むらよし農園

面白いことが書ければと。

『脳』のコンディション。気付いてますか?

寝起きがいい。

体が軽い。

サイパン帰り。

 

体のコンディションがいいってときありませんか?

 

僕はここ二月ほどありませんが、そう感じる時ってたまにありますよね。

 

では脳のコンディションは感じたことありますか?

 

妙に冴えていたり、普段なら気付かないことに気付けたり

 

 

今日はまさにそんな日だった。

 

 

今日は6時起床。

 

本日も朝食はスープとオートミール

 

寒い朝にぴったりだ。

f:id:murayoshinouen:20211202200856j:plain

ニンニクの葉がいい香り出してる。

 

 

 

お昼ご飯もスープとオートミール

 

そしてアイス。

 

冬のアイスって美味しいんよね。

 

朝、昼のカロリーや糖質量から考えて、余裕でセーフなアイスだったので問題ない。

食べるタイミングも考え、血糖値の急上昇を極力防げるようにする。

 

うむ。

暴飲暴食をしていた頃より知能も正常に戻ってきている。

 

やはりあのバカみたいな食生活は内臓だけでなく脳にもダメージがあったらしい。

 

晩ご飯2回食べたりしてたから。

きっと脳のコンディションが悪かったんだろう。

 

 

仕事がひと段落した昼下がり、少し時間が出来たのでパソコンでニュースをぼんやり眺めていると衝撃的なニュースが飛び込んできた。

 

 

「かつや、カツ丼(竹)やロースかつ定食など4つのメニューを550円で販売」

f:id:murayoshinouen:20211203081023p:plain

ありがとう。

とんかつ・カツ丼「かつや」公式サイト (arclandservice.co.jp)

 

マジかよ。

 

年末感謝祭とな。

 

今日から4日間とな。

 

カツカレー(税込869円)が税込550円とな。

 

これはすごいじゃない。

 

今まで頭のおかしい期間限定メニューを出しまくってたかつやが久しぶりにまともにお得なことしてるじゃない。

 

 

 

いやいや、ちょっと冷静になろう。

ダイエットを高らかに宣言してまだ2日目よ?

いくら何でもかつやはないんじゃない?

 

やはり。

脳のコンディションがいい。

 

いつもならホイホイ乗っかってかつやに走りこんでいたであろう僕が踏みとどまれた。

 

こんなに考えが回るなんて自分でも驚きだ。

 

 

 

終業時刻を過ぎ、そろそろ帰ろうかという時に脳みそから通知音が。

 

「カツカレー頼んだらいつもより319円お得だよ。」

「今日の朝昼の摂取カロリーなら問題ないよ。」

「少しオーバーした分は明日調節しようよ。」

 

やはり脳のコンディションがいいと違うな。

319円もお得になるということを思い出して僕はかつやへと急いだ。

 

 

かつやはこれまで見たことないくらいに繁盛していた。

繁盛していたというか、客がごった返していて駐車場にすら入れないありさま、挙句に駐車場へ入るために車道で待っている車まであるではないか。

 

2秒で諦める。

 

おとなしく帰ろうとすると先輩が、久しぶりに『鳥心』行きたいと言い出した。

 

鳥心はおそらく高知で一番人気のある飲食店と言っても過言ではない超人気店である。

 

すぐそこまで来ていたので駐車場を覗くと珍しく空いていた。

 

それならばと入店。

 

お客さんの7割は名物「チキン南蛮定食」を食べるのだが、僕は必ず「チキンカレー」

f:id:murayoshinouen:20211202204840j:plain

 

何でみんなこれを頼まないのか不思議だ。

こんなに美味しいのに。

 

唐揚げの単品を頼みみんなでシェアする。これでタンパク質の補給もばっちりだしみんなで分けるからカロリーもほぼなしだな。

 

しっかりとサラダから食べることも忘れない。

ベジファーストはダイエッターの基本だ。

基本を忘れない立ち回り恐れ入る。

 

 

食べ終わると少し野暮用でぶらぶらする。

 

さて帰ろうかという時またも脳に通知が届く。

 

 

「かつや行かないの?お得なかつやに行かないの?」

 

おや?コンディションがいいはずの脳がおかしなことを言ってくる。

夕飯ならさっき食べたじゃないか。

 

 

「今日行ってカツカレー頼めば319円もお得だよ。」

 

ん?

 

「むしろ行かないと319円損するよ。」

 

 

そう・・・なの?

 

 

「カツカレー1回食べるごとに319円お得なんだから。食べれば食べるだけお得だよ。すぐそこにある利益に飛び込まない人はいないでしょ?」

 

 

そう・・・かもしれない。

 

 

「必ず上がるって分かってる株があるなら買うのが普通でしょ?確実な利益、つかんでいこ!!」

 

 

 

僕はかつやに向かった。

 

 

 

 

 

f:id:murayoshinouen:20211203080151j:plain



時刻は22時。

僕はカツ丼(竹)と対峙していた。

 

 

脳のコンディションがいいと1日が非常に有意義なものになる。

今日は全て最善を選べた気がする。

 

1つだけミスがあったとするなら

 

 

カツカレーではなくなぜかカツ丼を選んでいたこと。

 

これにより319円の利益を165円にまで下げてしまったこと。

 

 

明日はこの反省を活かしてしっかりと確実な利益を選択していこう。

 

 

 

この繰り返しがきっとセミリタイヤFIREにつながっていく(やかましいわ)

 

 

murayoshinouen.hatenablog.com

 

Oculas Quest2 に負ける12月初日

土砂降りの雨が悪いとこ全てを流し切ってくれた11月の最終日。

 

新たな決意を胸に12月をスタートさせた。

 

起床は6時30分。

 

悪くないだろう。

 

朝食は前日に作っていた大根と鶏のスープにオートミール

相当意識が高まってることが分かる。

 

午前中は永遠にお腹が鳴っていた。

 

 

待ちに待った昼食はノンオイルツナとサラダ。スープとおにぎり。

 

 

なんだろう。全然楽しくない。

待ちに待ったって書いたけど、献立がこれって分かってたから1ミリも楽しみじゃなかった。

さもしい気持ちになる。

 

しかしこれまでの堕落しきった食生活を思えばこれくらいのことをしなきゃならんだろう。

 

今日は仕事が長い日で、終わったのは20時を回っていた。

 

仕事終わりに上司が最近買ったという『Oculas Quest2』をやらせてもらった。

 

ホーム画面の段階でかなりヤバい。

こんなにか。

こんなにバーチャルか。

こんなに仮想空間か。

と、なんと言っていいか分からないがとにかくすごいことは分かるみたいな変な感じになった。

 

一通りいろんなものを体験させてもらった。

 

とにかく高いところから地上を見下ろすやつ。

真剣に手が汗ばみ、金〇がひゅんひゅんする。

 

 

卓球のやつ。

打ち合う感じより何よりも、ミスして転がっていくボールの感じがリアル過ぎた。

 

 

音ゲー的なの。

うん。すごい。音も結構なボリュームで臨場感があるし、映像もなかなかサイケじみてて没入感がある。

 

そしてなんといっても「バイオハザード

 

これまでのどんなハードでもバイオをプレイしたことはない。

映画は大好きだった。(ミラジョボビッチが)

スロットのバイオは4リールのときからめっちゃ打ってた。だからなんとなくどんなストーリーかは分かる。

 

怖い怖いと評判だけど所詮ゲームでしょ?

 

 

 

そう思っていた時期が私にもありました。

 

 

言われるがままに装着し、チュートリアルなどは全て飛ばして本編に突入。

 

ゲームのモードというか進み方のモードが選べる。

そのなかでも、VR慣れしている人向けというものを選択した。

 

VRに初めて触れてから30分しか経っていないが慣れたといえるだろう。

 

上司に

 

「そのモードは酔うよ」

 

と忠告を受けたが無視した。

 

何年島に住んでたと思てんねん。

船と飛行機でしか島を出れんのやから。

どんだけ揺れる船でも酔ったことないんやから。

こんなVR・・・

 

 

 

 

一歩目で酔った。

 

 

 

もう一回言います。

 

 

一歩目で酔った。

 

 

何これ。

 

酔ったというより、脳がバグ起こしてる感じ?

 

みそから「違う違う そうじゃ そうじゃない」と聞こえてくる。

 

 

初めての経験にゾンビが出てくるまでに疲れてしまう。

 

やっと慣れ始め、改めて操作を覚えていく。

右手で銃をとって、左手で弾をリロードして・・・

 

よし。これで大丈夫。

 

最初の1体目は難なくヘッドショット。

 

 

どんとこいや。

 

 

家から出ると3体のゾンビに囲まれる。

 

大丈夫。

 

簡単に打ち抜けるはず。

 

銃を向ける・・あれ?

 

持ってない。

さっき窓から飛び出した拍子に銃をしまっていたようだ。

 

急いで銃を構える。

ゾンビ思ってるよりもずっと早い。

 

 

とにかく逃げ出すしかできなかった。

 

めっちゃ怖いやん。

家で一人とか絶対無理ですやん。

 

 

そうこうしているうちにもう22時ですやん。

 

 

詰んだ。

 

せっかく決意を固くして臨んだ12月の初日なのに。

 

 

でもなんとか外食せずに急いで帰った。

サラダとパスタで済ませた。

お酒も飲まずに眠れた。

 

まぁまぁの及第点。

 

まだいける。

明日からもっと頑張る。

 

 

 

あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。

11月が終わる。

 

いよいよ2021年も最後の一月に入った。

 

毎月、月の初めには目標を書いたりしていた。

 

11月はというとこんな感じのことを書いていた。

f:id:murayoshinouen:20211130182337p:plain

こんくらい守れよという内容

まったくもって守れていない。

昨日も大人食堂で大酔いしたばかりだ。

 

 

しかも11月はとにかく忙しくなってきたのと、飲み会が増えたことから、トレーニングに行く時間が減った。

また飲みすぎ食べ過ぎによる体調の悪化を引きずり、家でのトレーニングのモチベーションにも影を落としていた。

 

その結果、体重、体脂肪共に増加。

見た目のフォルムもすっかり丸みを帯びてしまった。

 

毎日の家トレと週3のエニタイムに行ってた頃からすればたるみ切っている。

 

murayoshinouen.hatenablog.com

 

これはどうにかしないといけない。

一度落ちるとこまで落ちてしまったモチベーションをあげるのは至難の業だ。

 

生半可なことでは取り戻せない。

 

よくありがちな

 

「少しずつトレーニングを再開するか・・・」

 

「久しぶりにやるからまずは軽めに・・・」

 

「食事もいきなりは無理だから少しずつ減らそうか・・・」

 

 

こんな生ぬるいこと言ってるうちはダメ。

 

いきなりガツンといかないと。

 

 

 

体に思い知らさないといけない。

もう違うんだよ?

昨日までの生活は出来ないよ?

泣いても叫んでも無駄だよ?

やるときゃやらなきゃダメなのよ?

 

 

ここまでやって初めて体は動くし、節制できる。

 

ということで12月の目標は

 

 

・体を絞る。

・ストイックな生活をして、年末年始の暴飲暴食に備える。

・1日の時間割を作る。

・ボーナスをアホなことに使わない。

 

 

よしこんなもんか。

 

年末年始は絶対に暴飲暴食する。これはもう決まってるし、おめでたい日に遠慮したり抑えたりするのは風流がない。

そう。

やるときゃやらなきゃ。

 

よってそれまでに、2,3日の暴飲暴食くらいじゃびくともしない体を作るんだ。

 

毎日の家トレはどんな形でも続けよう。

週に2回はエニタイムフィットネスに行く時間をとろう。

体重の減少はそこそこに、体脂肪を減らそう。

体型は一回りシュッとさせる。

いけそうな気がしてきた。

 

 

一日の時間割については、だらけたりスマホを触る時間が長すぎるので読書の時間だけでも決めようかと思っている。

 

僕は本が大好きなんです。

でも読む時間の作り方を忘れてしまってるんです。

 

 

気が付いたらyoutubeを見ているんです。

それで2時間経ってしまうんです。

 

だから朝起きてからのどこかで読書の時間を無理やり作るんです。

 

 

そんな中学生の朝読書じゃあるまいしと思ってる方、

 

そうなんです。

 

 

僕はもう中学生以下です。

 

スマホに脳みそを溶かされた現代っ子代表です。

 

まったくもって何にも出来てません。なので中学まで遡って対策をするしかない。

 

 

ということで朝読書始めます。

 

 

そして最後のボーナスをアホなことに使わないというのはそのまんまです。

 

12月のボーナスは毎年いらんことにばっかり使っていた。

 

今年は絶対にそんなことしない。

 

 

ビシッと痩せて、ベストな体型にぴったりなスーツでも買ってやろうじゃないか。

形に残るものにしっかりとお金を遣いたい。

 

上に書いたような目標をちゃんと達成できるように、このブログでも毎日の頑張りを記録したいと思います。

 

 

応援よろしくお願いします。

 

 

12月から頑張るということで、11月最後の今日はハンバーグとステーキのセットに大盛りのご飯を食べて、お惣菜のとり天をビールとストロングゼロで流し込みました。

 

 

やれる予感しかありません。

 


www.youtube.com

 

 

子ども食堂と大人食堂

子ども食堂って知ってますか?

 

子供やその親、および地域の人々に対し、無料または安価で栄養のある食事や温かな団欒を提供するための日本の社会活動。2010年代頃よりテレビなどマスメディアで多く報じられたことで動きが活発化し、孤食の解決、子供と大人たちの繋がりや地域のコミュニティの連携の有効な手段として、日本各地で同様の運動が急増している。 (Wikipediaより抜粋)

 

 

現在の日本において、満足な食事をとれていない子どもや保護者にとってなくてはならない存在となっています。

 

また、様々な問題を持った子どもたちにとっての居場所としての機能も果たしている。行政だけでは救い上げることが難しい、目には見えにくい貧困に対するセーフティネットのような役割を持っていると考える。

 

僕の住む近所でも週に1回、民間のボランティア団体が実施している。

何度か近くを通った際に見かけたことがあるが、

子どもたちも保護者もとても楽しそうに、イベントのようにして食事を楽しんでいる。

そこに悲壮感のようなものはなく、ボランティアの方々が雰囲気づくりに心を砕いておられるのが伝わってくる。

 

子ども食堂が、食事だけでなく温かい団らんの場を提供するための努力をしているからこそ、子どもたちが温かい時間を過ごせるのだ。

 

これからも子ども食堂の存在は絶対になくてはならないもので、多くの人がその事実を知っていく必要を感じた次第だ。

 

 

 

 

 

さて本題に入りますが

 

 

 

 

 

大人食堂って知ってますか?

 

 

 

これは僕の後輩が給料日前などでお金がない時に、僕の家に転がり込んでご飯を食べるというものである。

 

 

金遣いが荒く計画性がない後輩にとってはなくてはならない存在となっている。

 

今回は、来月に迫ったボーナスを当てにしてアホな買い物をしまくった挙句にパチンコで大負けしたそうだ。

 

なんの擁護もできないカスっぷりである。

 

 

後輩は「源さんに裏切られた」などと供述している。

 

 

大人食堂とは、このようなカス人間にとってなくてはならないものになっている。

 

 

また、金がなく満足な食事が出来ない後輩に人並な食事を提供するだけでなく、酒を飲まし、人としての正しい道を説くためのセミナーのような役割も果たしている。

 

 

 

僕が開催している大人食堂では後輩は何か一つお土産を持ってくる。今回は頂き物の柚子酢を持ってきた。

f:id:murayoshinouen:20211130111409j:plain

 

全然気を使わなくてもいいのだが、これからも大人食堂が開催されるために後輩なりに心を砕いているのだろう。

 

ただこの柚子酢は大変万能だし買えばそこそこ高いものなのでありがたい。

 

 

4品ほど作って食べて酒を飲んだ。

 

 

明日も仕事だというのに12時ごろまで大人食堂は続いた。

 

 

今週のお題「あったか~い」

僕は後輩に温かい団らんの場を提供できていたのだろうか。

 

最後にお湯割り飲ませたからいいか。

 

 

 

 

子ども食堂と違って大人食堂はなくてもいいものである。

 

大人食堂に頼らなくても大丈夫なように後輩が成長してくれたらいいのだが

 

今日も金もない癖に

 

「競馬ってどうなんですかね?」

 

「年末ジャンボ買いました?」

 

「投資ってどうやるんです?」

 

 

と、のたまっていた。

 

 

 

まだまだ先は長そうだ。

 

 

しかしながら心のどこかで後輩からの

 

「今日大人食堂どうですか?」

 

 

を楽しみにしている自分がいるのも事実である。

 

 

仕方ない。

 

しばらくは開催してやろう。

 

 

 

ゴルフの終わりは意外と静かに

6時半起床。

 

眠いけど眠くない。

天気はここ最近で一番いい。

心配していた風も全く吹いていない。

 

 

 

やれそうな気がするな。

 

準備をして車に向かう。

エンジンのボタンを押す手が少しだけ緊張するが問題なく始動。

 

murayoshinouen.hatenablog.com

 

先輩をピックアップしてゴルフ場へ。

 

今日はコンペだ。

f:id:murayoshinouen:20211129080308j:plain

 

こんな気持ちのいい朝はあるんだろうか。

 

ゴルフの始まりはいつだって楽しい。

 

 

いい趣味させてもろてる。

 

 

今日は前半はまぁまぁ粘れてたけど後半頑張れず。

ドライバーがよくなかったのとパットが死んでたな。

ベント芝久しぶりでむずかったよ。

 

でもね

 

6、7、8、9番アイアンはすごくよかった。

 

 

 

やっぱり付け焼刃の練習じゃだめだね。

うまくなりたいよホントに。

 

また練習続けます。

f:id:murayoshinouen:20211129082110j:plain



スコア103(下手くそ)パット数45(やめちまえ)

 

 

でも楽しかった。

 

後半残り3ホールくらいになると、いろんなこと考えてしまう。

 

「あと3ホールをボギーでしのげれば・・・」

 

「もう優勝はないし練習のつもりでやるか」

 

「あと3ホール終わればまた明日から仕事か・・・」

 

傾いた西日が眩しく照らすゴルフ場。

長い影がグリーン上に伸びる。

徐々に冷たくなる風が楽しい時間の終わりを演出してくれる。

 

 

ゴルフの終わりはいつだって静かで寂しいんだ。

 

 

またすぐ行くよ。

 

 

 

家に帰る道すがらあることに気付く。

 

 

「風邪ひいてない?」

 

 

頭が痛いのと寒気がする。

関節痛が来てないのでまだギリセーフ。

 

でも今日の対処間違えるとおそらく風邪ひく。

 

 

引き始めというか前兆みたいなのを感じたらどうしますか?

 

 

僕は今回くらいの状態なら

 

・いっぱい食べる。

 

・暖かくする。

 

・ちょっと高いチョコラBB飲んで早く寝る。

 

これで治るんだけどどうでしょう?

 

 

もう少し進行した状態なら葛根湯を登板させる。

 

これでたいがいは大丈夫。次の日には問題なく動ける。

なのでここ10年くらい風邪ひいてない。

 

 

今日はカレーを食べた。かなり食べた。

 

今週のお題「あったか~い」

風の引き初めにいいのか悪いのか分からないが今日はゆっくりお風呂につかろう。

熱めのお湯を張り、バブを入れる。

 

体半分浸かって湯船に蓋をする。

 

休憩はさみつつじっくり30分~40分ほど浸かる。

 

これで芯からぽかぽかよ。

 

いつもならビール飲むけど今日はやめとこう。

 

サンデースポーツを見ながら早めの就寝や。

 

 

恋の終わりは意外と静かに

恋の終わりは意外と静かに

  • provided courtesy of iTunes

 

2021年ゴルフのトレンドはハンカチ落とし

朝はホントにしんどかった。

居酒屋からのスナック2軒からのジャン麺は体にダメージしかなかった。

それでもなんとか8時には起きれた自分を褒めたい。


車屋から電話が来て、バッテリー交換が終わったので取りに行く。

久しぶりに電車なんか乗ったなー



車とってゴルフの練習いく。

f:id:murayoshinouen:20211128185826j:plain

夜の練習場もいいもんだ。


前の座席の中学生くらいの男の子がとにかく上手で情けない球を打つ自分が恥ずかしくなった。


しかしそれよりも釘付けになったのはその前の打席の男性。


熱心に練習してるがそこまで特別上手というこもない。


中肉中背。ごく普通のゴルフファッション。

一見何の変哲もない中年ゴルファー。


そんな男性の特筆すべき点はどこかというと。




練習方法。


練習場では皆さん様々な方法で練習をしている。

特殊な道具で素振りをしていたり、特殊な機械でスイングスピードを測っていたり。


ゴルフの上達の道は一つじゃない。100人いれば100通りの方法がある。


そんななかその男性がしていた練習はというと







『左脇にハンカチを挟んでボールを打つ』というもの。





ハンカチは珍しいが、左脇に何かを挟んでボールを打つ練習は割とスタンダード。

他にもやってる人はよく見る。


これは脇をしっかりと閉めてボールを打つ練習だ。


何も変哲もない練習だがどうにも様子がおかしい。



普通はボールを打つまでは脇をしめていて、打ち終わったあとのフィニッシュの姿勢では脇は開くので、そのタイミングでタオルなりハンカチは落ちるのだ。



しかしこの男性は落ちない。




最初は落ちていて、拾っては脇に挟むという動作をしていたが、次第に1度も落ちなくなった。

何故だろうとじっと見る。(見るな)



打ち終わりにはしっかりと脇は開いてるんだけどな…




あっ



分かった。







熱心に練習していくうちに汗をかいてしまってハンカチがべったりと張りついてしまってるんだ。

だからどんなにフィニッシュで脇が開いても落ちなかったんだ。

気づいてしまったらもうダメ。

そっちばっかり見ちゃって練習に身が入らない。



ていうかおじさんも気付いてくれよ!
ハンカチ落ちないなーって思ってよ!
脇閉める意識持ってるなら脇に一枚挟まってること忘れないでよ!
その熱心さを僕にも分けてくれ!
ハンカチ落ちなくなってからずっといい球打ててたよ!
これからも頑張ろう!





あー面白かった。



僕はこうやって変なとこばっかり見てるからダメなんだろうな。

自分の目の前の球だけ見とけよ。




明日のラウンドへの不安を大きくして練習を終える。




晩飯は『幸園』

f:id:murayoshinouen:20211128204356j:plain


f:id:murayoshinouen:20211128204703j:plain

値段が元号2つ前で止まってる名店だ。



どんな味かと言われたら幸園の味としか答えられないけどボリューム半端ないから大好き。


これで300ヤードもろたで。

【 ビワイチ7 】鹿アタック

これまでのビワイチはこちらから↓↓

 

murayoshinouen.hatenablog.com

murayoshinouen.hatenablog.com

murayoshinouen.hatenablog.com

murayoshinouen.hatenablog.com

murayoshinouen.hatenablog.com

murayoshinouen.hatenablog.com

 

 

 

再出発

 

 

イートインスペースで腹ごしらえ。

めちゃめちゃお腹が空いていたのでカップ麺やらおにぎりやらを買いまくる。

 

一周することが決まり、尻は痛く、雨に打たれて、道を間違え・・・

 

心が弱ってた僕らにどん兵衛はよく染みた。

 

満腹になり、ホットコーヒーを買って店の外でタバコに火をつける。

 

周りを真っ暗な闇に囲まれ、コンビニの明かりだけが煌々としている。

通りを走る車の音だけが鳴り響くなか、ゆっくりと煙を吐き出す。

 

こんな寂しいところで一体何をしてるのか。

 

これまで何度も考えたこの問いを、吸い殻と一緒に灰皿へねじ込んだ。

 

雨上りが近づいている。

 

 

1時間ほど滞在したコンビニともお別れの時間がやってくる。

カバンからヘッドライトを取り出して装着する。

 

またまたナイトライドが始まる。誰も何も言わないが朝まで漕ぐだろうことは分かっていた。

 

自転車にまたがった瞬間に尻は痛む。

ちょっと我慢できないほどの痛みに変わってきた。

ゴールまで持つのか?

 

 

恐怖の半島

 

 

303号線を進む。

今回のビワイチで初めての勾配が現れた。

 

普段ならそんなに大したことはない傾斜だろうが

 

こちとらミニチャリ、尻痛、疲労困憊である。

滋賀のただの峠道も『ツールドフランス』の難関山岳ステージのように感じられた。

 

峠を越え、303号線から県道557号線へと入っていく。

f:id:murayoshinouen:20211116111933p:plain

矢印の方へ行く

こんな感じで半島をぐるっと回るルートだ。

少々狭い道になるが車通りも少なく、琵琶湖のすぐそばを走れるので気持ちよく走れると思っていた。

 

実際は全く気持ちよくなかったんだけど。

 

 

 

557号線に入ってすぐに道が狭くなり街灯が少なくなった。

 

琵琶湖は北の方が寂しいという話は本当だったんだな。

コンビニもないしなんだか不気味ですらある。

 

 

あまりの暗さと静けさに少し嫌な空気を感じていた。

 

これはなんか出そう。

 

お化けとかやめてよね。

 

 

ビビりながら漕ぎ進めていると

 

前方10メートルくらいから

 

「ザンッ!!!!」

 

 

というどでかい音とともに巨大な鹿が現れた。

 

鹿は2歩で道路から山の方へ消えていったが、迫力ある足音と思いのほかの大きさに僕らは完全に戦意を失っていた。

 

 

そこから動けなくなったのだ。

 

近距離で見た鹿の「野生」に怖気づき、僕ら3人は茫然と立ち尽くす。

 

「怖すぎん?」

 

「ちょっと無理かも」

 

「喧嘩しても勝てない」

 

それぞれネガティブな言葉を吐き出し、落ち着きを取り戻して再出発した。

 

 

 

道は湖沿いに入り、暗くてよく見えないが、波の音だったり、月が反射して光っている湖面を見たりすると琵琶湖を走っていることを実感できた。

 

さっきの鹿アタック以来、僕らのパーティは車間距離を詰めて走っている。

そうしようと話したわけではないが、ビビりすぎて自然とそうなっていた。

 

いくつかのキャンプ場の明かりや、ロッジなどの明かりを見ながら先へ進む。

 

 

その時

 

「ガサっ」

 

 

10メートルほど前方の暗い崖から1頭の鹿が現れた。

 

その場に止まり鹿を見つめている僕ら。

鹿は僕らには目もくれずに山へ走っていく。

ホッとして進もうとしたとき

 

 

 

さっきの鹿の倍くらいあるバカでかい鹿が崖からのそりと出てきた。

 

鹿は立ち止まり僕らを見つめている。

 

その大きな角からは迫力と殺気を感じる。

 

僕らは息もできずに鹿の目を見つめ続ける。

 

時間にすると3秒くらいのものだったと思うが、とてつもない時間に感じられた。

 

 

鹿は静かに山のほうへ消えていった。

 

 

「シシガミやん。」

 

 

野生動物の持つどうしようもない迫力にあてられた僕らは

 

タイヤ同士がこすれあうほどの近距離で1列縦走した。

 

 

前からも後ろからもいつ鹿が来るか分からない。

 

真ん中の取り合いになる。

 

そこからはツールの作戦のように先頭を入れ替えながらひたすら半島の終わりを目指して走った。

 

 

 

銀マットの出番

 

ようやく半島をクリアして大通りにでる。

 

最初に目に入ったコンビニに立ち寄る。

 

人工的な明かりがこんなに心強いものだと初めて知った。

コンビニで一服して休憩していると、思い出したように尻が痛くなったきた。

 

鹿にビビりすぎて尻痛を忘れていたが、もうのっぴきならないほどの痛みになっている。

 

どうにかしなければ

 

 

考え抜いた末に妙案が浮かぶ。

 

 

f:id:murayoshinouen:20211127144609j:plain

出発前に100均で買った銀マット

これを尻に敷くという方法だ。

 

これによってクッション性があがり、尻への負担が軽減されるとふんだのだ。

 

実際にやってみる。

 

コンビニの駐車場で深夜に自転車でぐるぐるするおじさんが一人。

 

尻には銀マットのようなもの敷いている。

 

想像するだけで情けない話だ。

 

 

実際乗り心地は悪くないし、尻へのダメージは確かに軽減されている。

しかし、少しずつずれてくる。

 

立ち漕ぎなどすれば一発で落ちるだろう。

 

 

ん~

 

悩んだ末に

 

ズボンの中に入れてしまうことにした。

 

これでずれないし落ちない。完璧だ。

多少もっこりするが仕方ないだろう。

 

このままコンビニに入ってしまうと、うっかり通報されてしまう可能性もあるがやむなしだろう。

 

 

もう大丈夫。

 

最高のパートナーを得て

 

 

 

また僕らは深夜の琵琶湖をいく。